ダカールラリーの中止
アフリカでのラリーが中止になった。
なんでもフランス人4人が殺された影響らしい。
フランスは日本から遠く離れているが、いろんな想像力をかきたてられる。
正月にみた準新作DVDは「ブラッド ダイヤモンド」
昨年末に閉館した八千代会館の看板は映画「カサブランカ」の広告
昨年100円で買ったビデオは「アフリカの女王」
パリダカ仕様の本田バイク XL250(大型タンク)
小説「イギリス人の患者」、映画にもなった。
アフリカで関連する言葉は何か。
1)過酷な自然環境、天然資源
2)ヨーロッパの植民地 植民地の争奪戦
3)多民族の国
1)2)3)とも日本という国と縁遠いようにもおもえる。
もう少し考えてみれば
1)日本は銀の輸出国でもあったらしい。例:石見銀山
2)明治維新前に 米、英、仏が乗り込んできていた。各藩との戦争
といっても天然資源が豊富ではないのが、結果良かったのか?
よくよくわからないことばかりではある。
極東という隅っこにあった国で、今までの日本が出来ていたと考えるのは
間違いないように思う。
とても大昔から、文化、芸術の中心地であったとは思えない。
話は戻るが、数千年前の詩経(しきょう)を読んでみてつくづく思いました。
紀元前の日本、日本列島では、せいぜい集落ができた程度であっただろう。
話は飛び飛びになって恐縮。
でもって、アフリカで各国の人々が走る ラリーは中止。
わが日本ではラリーはない。
しかし、アメリカの飛行機は自在に飛び回っている。
もちろん、ラリーではないし、順位を争うレースでもない。
米国がお仕事をされているんだろうが、私には、かってに、飛行機でラリーをしている
ようなもんだと思うが、少し飛躍したかんがえ方であろうか?
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